お墓の、しまいかた。墓じまいを考えはじめた家の、途中の記録
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途中の記録

墓じまいの話は、母への電話で始まった

墓じまいの話は、私に直接来たのではありません。母への電話から始まりました。

個人が特定されないよう、地名・人の名前・続柄の細部はぼかして書いています。

電話は、母にかかってきた

祖母が亡くなり、家の片づけも含めて、いろいろなことが終わってからのことです。

父方のおばから、母に電話がありました。実家の墓を、墓じまいしたい、という話でした。

祖母の家の片づけは、別のサイトに書いています。あれが終わって、ほっとしたところでした。

母は、判断が難しい様子だった

母は高齢で、この話を自分で判断するのは、難しい様子でした。

電話の内容は、母がそのまま私に話してくれました。決められないので、私に話したのだと思います。

弟は、「ふーん」だった

弟にも、この話をしました。返事は「ふーん」でした。

弟は、祖父母に会ったことがありません。知らん、という感じに見えました。

そりゃそうだよな、と思いました。会ったことのない人たちの墓の話なのです。

そのあと

母は判断できず、弟は動かず、おばからは、墓じまいをしたいという話が来ている。誰が進めるのかは、決まらないまま、話は止まっています。

いまの状況は実家の墓の話が、止まっているに書いています。分からないことはいま、分からないことにまとめました。