途中の記録
いま、分からないこと
墓じまいの話が出てから、調べはじめました。分からないことを、分からないまま書き出します。分かったことは、確かめてから、別のページに書きます。
個人が特定されないよう、地名・人の名前・続柄の細部はぼかして書いています。
分からないこと
- 費用は、全体でいくらくらいかかるのか。そして、誰が負担するのか。
- 補助金や、使える制度はあるのか。
- 遺骨は、どこへ移すのがよいのか。
- 墓に複数の遺骨がある場合は、どう扱うのか。
- 誰に相談すればよいのか。
費用と補助金は、公的な資料を探しても、まだ確認できていません。確認できるまで、金額は書きません。
選択肢として、名前が挙がったもの
遺骨の移し先として、調べる中で次の名前が挙がりました。どれにするかは、決まっていません。
- 樹木葬
- 海洋散骨
- 納骨堂
- 永代供養墓
- メモリアルダイヤモンド
この中で、遺骨を他のお墓や納骨堂に移す場合は市町村の改葬許可が必要で、自宅に安置したり散骨したりする場合は必要ない、とされています。詳しくは墓じまいの手続きの流れに書きました。散骨については散骨とはにまとめました。
分かったこと
これまでに、公的な資料で確かめられたことは、次のとおりです。
- 改葬許可の必要書類が、省令と長野市の案内にある
- 費用がかかる項目と確認先を整理した
- 改葬許可は、市町村長が出す
- 管理者が埋蔵証明書を出さないときの取り扱いが、総務省の調査にある
- 離檀料の相談事例が、国民生活センターに出ている
これから
話が進んだら、このページに追記します。新しく分かったことは、確認日をつけて、別のページに書きます。