途中の記録
実家の墓の話が、止まっている
このサイトは「墓じまいの記録」ですが、正直に書きます。うちは、まだ何も始まっていません。話が出たところで、止まっています。
個人が特定されないよう、地名・人の名前・続柄の細部はぼかして書いています。
いま、どういう状況か
実家には、代々の墓があります。場所は、地方の、ある地域です。
父方のおばから、墓じまいをしたいという話が出ています。母への電話で始まった話です(墓じまいの話は、母への電話で始まった)。
けれど、私の母は高齢で、動くのは負担が大きい。弟は、祖父母に会ったことがなく、「ふーん」という反応でした。
そして、誰が中心になって進めるのか、費用を誰が負担するのかが決まっていません。話は、宙に浮いたままです。
なぜ、サイトにしたのか
決まっていない家の話でも、同じように困っている人がいるのではないかと思いました。
墓じまいを調べると、「やってみたら、こうだった」という完了後の話が多く見つかります。けれど、その手前の、誰が動くのかも決まらない時期の話は、あまり見かけませんでした。
このサイトで書くこと
- うちの家の、いまの状況と、進んだところまでの記録。
- 国や自治体が公表している手続きの情報。確かめた出典と確認日つきで。
- わからないことは、わからないと書く。
終わっていないことを、終わったように書きません。実際に進んだら、そのとおりに追記します。
書かないこと
親族の名前、実家の地名、墓の場所が特定できる情報は書きません。
また、費用や手続きの結果は、実際に経験したことしか書きません。